2013年04月06日

ゲシュタルトセラピーとは?!

サロンの広告作成で、エンヒールやメンタルワークを宣伝することになり
「ゲシュタルトセラピー」について書け!とお題をいただいた。


ウィキにはこう書いてあるね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%88%E7%99%82%E6%B3%95
perls.jpg
ゲシュタルト療法提唱者 F.Sパールズ
めちゃ個性的な人。

ゲシュタルトやる人は、どんどん個性的になりまする。



ゲシュタルトセラピーとは。。。。。
どこにでも書いてあるけど
「いまここ・あるがまま」


分かりやすく?!言うと
「自分自身になりきること」「過去や未来じゃなく、今まさにここに居続ける」


楽しいときも、苦しいときも、その感情をしっかり味わう。

不安なとき、不安を取り除こうとするんじゃなく、どっぷりタップリ不安そのものになって、不安を表現する。
そこに変化が生まれる。
なりきる、味わい尽くすと、そこからスゲーちからが湧いてくるから不思議。


あぁ、そうだ。
ゲシュタルトは不思議なことだらけなんだよ。

理論的に説明つくことも多いんだろうけど。
というか、自分らしくあることに、理論なんて要らないじゃんね。


あるものは、あるんだから。
他のだれでもない、自分でしかないんだし。

生まれてきたことを生物学的に説明できても、生まれてきた意味を説明するのはどうよ。
もちろん、生まれてきた理由ってそれぞれあるんだろうが。
今、ここに存在することに説明って必要なのか?


あぁ、ダメだ。
話が逸れる(笑)



んじゃ、どうして私がゲシュタルトを始めたか?っていうと・・・・・

セラピーとして、ビックリする速さで「気づき」が降ってきたから。
生き方、考え方として、こんなにも「自分でいいんだ!」「自由ってこういうことなんだ!」と感動したから。
自分らしくあること。
人の期待に応えなくていいこと。
自分で決めて、自分で責任をとること。
生命のイキイキする感じを心底体感し、石ころ1個にも感動できること。
いつも元気じゃなくていいこと。
感情を表現する面白さ、大切さを知ったこと。
自分らしくなればなるほど、周りが愛しく感じること。


ゲシュタルトを学んでから、愛が増えた。
それまでは、「欲しい型」だったと思うけど
今は「溢れる型」(笑)


くだらな〜い妄想もOK!
だらしな〜い時間もOK!
嫌いな自分、否定したい自分にOK出せるようになるといいね。
こんなに楽ちんなことはない。
恥ずかしいと思うことも、消してしまいたい出来事も
たまにはしっかり時間を作って、愛してみてね。
そこから得るエネルギーは、他人に褒めてもらうことよりパワフルです!!



5月にクリスが来日するとな☆
またまたたっぷりゲシュタルト三昧ができる!!


ふぅ〜。昨日今日、テンションダウンでやる気のない私が
このブログ書いてたら元気でてきた。
きっと、これもゲシュタルトなのね(笑)


posted by gaaaco at 16:14| Comment(0) | ゲシュタルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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