2016年10月01日

「ふれる」が人を育てる

2週間前に帰ったはずの息子が、昨夜遅く帰ってきた(*^_^*)

仕事の関係で、また北から南へ移動するらしく(1ヶ月程度)、経由地が関東だったので寄ってくれた。


いまだにバカ親なもんで、埼玉まで車で迎えに行っちゃた。


帰りの車内では、いっぱいおしゃべり。
そして、長年の研究結果の答えをみた(笑)



息子自慢や自分自慢をしたいんじゃないの。


私が体験経験してきたことが、少しでも役立ったらいいなぁと思うし、サロンにおいでくださる方にも知って欲しいのよ。



子育て終えてなお、どうしてこの子はこんなに穏やかなんだろう?
こんなに安定してるのだろう?
自己肯定、自尊心があるんだろう?
などなど、自分で育てておいて?もヘンだが、不思議がいっぱいだった。


もちろん、愛情たっぷり育てたので当たり前といえば当たり前かもしれないけど
それでも、何がこんなに影響したのかなぁと。。。。


だって、家庭環境だってオカシイ状態だったし。

アタシはアタシで、息子預けて飲みに行くことも多々あったし^^;


前にも書いたけど、自分自身が体罰を受け、強制的な指導がいっぱいの中で育ったので
めちゃ歪んでる人だったから。

だから、子供にはその鎖を繋げるまい!絶対断ち切るぞ!と思い、出産前から少しずつ学んで。


なんちゃってシュタイナーをなんとなく実践しながら。


そんなに、考えなかったし不安は無かったんだけどね。


色々自分流に実践してきた中で、一番影響してるのは「ふれる」だと確信。


他にも色々あるだろうけど、ヤツの中にある絶対的な自己信頼感・自尊心は「ふれる」が育てたと言っていい!!



当たり前にベビーマッサージを続け、毎晩寝る前に触れ合って遊んで
寝かしつけは、頭や身体を優しく撫でた。


これが大好きだった息子は、寝るギリギリまで「ちょんちょんして!頭撫でて」とせがんでいた。

もちろん、その寝る寸前の顔が可愛くていくらでも撫でた。

穏やかに微笑みながら眠りにつく息子が愛おしかった。


小学生になって、1人で寝るようになってからでも、不安そうなときはマッサージしたり
抱っこさせろとこっちが迫った。



この触れるが、息子を穏やかにしてくれて、そしてアタシも癒されていった。


そうなの!「ふれる」は両方共に効果があるの!


息子にふれればふれるほど、アタシは健康に健全になっていった。


昔もご紹介したと思うけど、この「ふれあい」がいかに人を育てるのに役に立つかなどを研究している
山口創先生の本を読み返して、そうだよ!そうだよ!と1人絶賛中(笑)

「幼少期にたくさんふれられた子供は、将来にわたって情緒が安定し、攻撃性が低減し、社会性が高まる:山口創 皮膚という脳から」

んで、子育てだけじゃなくて大人になってからでも
この「ふれる」体験はとーっても役に立つ。



自己否定が強い、自信がない、なんか不安、依存しやすい、キレやすい・・・などなど・・


そんな方も、「ふれる」をいっぱい受けるとちゃんと育つのよ。


カウンセリングなど話を聴いてもらったり、アドバイス受けることも大事なんだけど。

同時に「ふれる」も取り入れると、びっくりするくらい心が育つ。




あるふれかたをしてもらうと、オキシトシン(幸せホルモンとか脳内麻薬などと言われている)が出て
落ち着き、免疫力や抵抗力が増すと言われている。

研究者じゃないので、難しいことは省きます。興味ある方は本など読んでちょ^^;(笑)


だから、MBCJの施術は効果の出方がすごいんだな。


話、長くなったな。。。。


とそんなこんなの話を、昨夜車の中で息子と話してて。
本人が色々納得していた。



つーことで、子育て中のママは子供にいっぱいふれちゃってください。

大人のあなたは、どこかでふれてもらう時間を作ってください。


「ふれる」を学びたい方は、来週のメンタルクラスLv1や11月スタートのボディワーククラスに是非ご参加くださ〜い(*^_^*)

ふぅ。

IMG_6515.JPG


posted by gaaaco at 14:49| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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