2014年01月24日

大切なこと

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私がボディワークのクラスで大切にしてること。

メンタルワークを必ず入れることと、手技に意図をしっかり持つこと。

以前は手技中心だったが、イマイチ伝わらないなぁ、セラピストとして何か足らないなぁと感じていた。

ゲシュタルトを学ぶようになって、何が足らないのか、何が大切なのかがハッキリし
今では、ワークが多いクラスになっている。


どうして、手技を習いたいのにワークするの?!って方も多いと思う。
人をサポートする技術は欲しいけど、自分を曝け出すのはイヤって方も。

しかし、セラピストが自分を理解できず、どこか否定的な部分があると
サポートではなく、アドバイザーになってしまうんだ。
自分が「良い」と思うことをアドバイスする人。
自分の想いを押し付けるような技術は、癒やしたり受け入れることはできない。


私が伝えたいのは、丸ごと受け入れることができるサポーター。
ジャッジや否定を必要としない。
受けての成長や生きる力を信じきる。
それはメンタル面だけでなく、身体も同じ。
だって、心と身体は繋がってるんだもん。



だから、まずは自分を理解し、自分と仲良くなる。
クラスの中で、ワークをすることに抵抗あってもいいんだ。
抵抗あることに気付き、そこに少しずつ呼吸と時間空間をプレゼントする。

繊細な部分に気づき、体感し、自分の中に落とし込む。
見ないふりしてきたこと、心のかさぶた、大嫌いな自分。
そんなことに向き合うのは、勇気もいるし、時間もかかる。

それでも、一人じゃなく、サポートを受けながら繊細な部分に触れてみる。
どうしようもなく切ないかもしれない。
とてつもなく痛みを伴うかもしれない。

ほんの少しでも、その感覚を味わった時、自分の中にある優しさや愛情に気づくだろう。

初めは小さな「愛」かもしれない。
ゆっくりゆっくり育めばいいさ。

その小さな「愛」や「優しさ」が、大きなサポートする力になるんだから。




そして、手技の順番だけを追うようなことも意味が無い。
今、その手で何をしているのか?
その動きにどんな意味があるのか?
手技に意図を持つことも大切だ。


どこにアプローチしているか。
一呼吸、一呼吸、受けての反応を感じつつ、押し付けず、共に流れる。


意図を持とうとすれば、自然にその先にも意識が行く。
どこに何をするのか?!
そこはどんな場所なのか?

身体でいえば、骨なのか?筋肉か?リンパか?
アタマの中だけじゃない、手や身体、感覚で全体をを知ることができるようになる。

徐々に身体から、エネルギー体にも意識が向けられるようになる。

それって、そんなにスゴいこと、特別なことじゃないんですよ。
みんなに備わってる能力。
せっかくなので使ってみようね。


って・・・・何書きたかったのか?!
ま、もし、セラピストにご興味あれば遊びにおいで(笑)

*2月からボディーワーククラス(土日)が始まります
http://www.02.246.ne.jp/~mary/99_blank001.html





posted by gaaaco at 13:29| Comment(0) | スクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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