2014年08月16日

来るもの拒まず、去る者追わず。

人を信じるってどんなことだろう?

人を愛するって?

人を思いやるって?

アタシとしては、一度でもスキだなって思ったらそうそう変わらないと思ってる。
というか、あまりキライと思う人はいない。
苦手な人はいるけど。

あ、フェミニストじゃない男性はキライ!!

それでも、苦手だと思う人とも関わりを持つと概ね好きになる。
そして、スキな人のことは信じる。
まぁ、以前も書いたが「ウソ」つかれることに抵抗ないからさ。

一度でもワークや円座でご一緒になった人は愛してるね。

だけど、来るもの拒まず、去る者追わずなの。
追わないことが愛だと思ってる。

アタシの気持ちは結構どうでもいいのさ。
愛してる人が幸せならば。

もちろん、急に去られたらショックですよ。そりゃ〜
こんなんでも「アタシ何かしちゃった?!」と思いますよ。


それでも、またご縁があれば出会うワケで。

まぁ、アタシに非があることもあるだろうし。

でも、そこあんまり反省しないかも(笑)
こっちに関わる気満々でも、相手にその気がないならね。
避けたいなら避ければいいさね。
ちょっと寂しいけど。。。。。
反省はしないけど、気づきの種にはしますよ。


関われるならばトコトン混ざりあいたいね。
それも、ちょっと難しいかな。
本音本心を話そうとしても、エゴや自己防衛ばかりになれば成立しないもんね。
もちろん、お互いに。

自己防衛にならないように、混ざれたらいいなぁ。
愛していればいるほど、それは可能なこと。
自分のことも、相手のことも。


ここまで書いてて気づいたこと。
ゲシュタルト始めたことと、「待つ」のが仕事だからだな。

来るもの拒まず、去る者追わず。
いっぱい来てもらって、少しだけ去ってくれたらいいなぁ(笑)
P1030901_1109.JPG










posted by gaaaco at 11:12| Comment(0) | Compassion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。