2015年03月08日

幸せすぎっ。

びっくり!びっくり!
殿が感想を書いてくれたぞ!!

それも、公開OKしてくれたぞ!!

もう、嬉しすぎるぞ!!

ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)イブニング・ワークショップ
「感謝と許し 〜未完了を終わらせる」

に参加してみました。
アタシに取っては、年一回の修行。
ただ、表題が重たい。
たった数時間で探究することなのか?

『新しい「始まり」を迎えるためには、「終わり」に取り組むことが大切です。
GAPでは、人生、時代、関係、人生のある時間などについての「完了 ・ 別れ ・ 終わり」
に取り組むための、5つの文章があります。
どうか私を許してください
私はあなたを許します
ありがとう
愛しています
さようなら』

とオープンセンスのホームページに書いてある。
本来は、「死」を迎える方が使う文言らしい…

アタシ的に
「終わりと始まり」
実生活では、同時に流れる事柄。
「想像や振返り(未来や過去)」の世界から抜け出せないと、「今ここ」に戻れず不具合を生ずると、解釈している。

アタシが幸運なのは、パートナーと一緒にワークショップを受けられるという事。
特にアタシは人が嫌いなので、安心出来る人でないと、余計な思考に走り、気付けない。

さて、「未完了」。
いっぱい有るけど、一番身近なのは「息子の巣立ち」。
ネジ曲がってはいるが、アタシなりの愛情を注ぎ、一人前の「男」として、送り出した。子供ではあるが子供扱いはしないと思っている。
息子が巣立った後、一人で居る時間が増えたし、時々寂しい気持ちにはなる。
ふと、リビングの息子が座っていた椅子について気付いた。
アタシには座れない椅子になっている事を...
他の椅子には、座れるが、彼の椅子には座れない。
不思議な事だ。
「父親」としての接し方は、小学校までで終わった。
その後は、「先輩、友人」として接してきたと思っていた。
事実そうして来たのに....

その椅子を座布団に置いて、ワークしてみた。

結果、息子にはサヨナラを言えたが、アタシの中に居る息子の存在に、「サヨナラ」をしていなかった事に気付いた。
また、「今はまだ、サヨナラ出来ない事も」。
パートナーには、「早く子離れしなさい!」
なんて言って来たが....

今回、クリスからのプレゼントは、
「サヨナラを言える時期は、各個人で異なる。」
という事。
そしてそれは、「自分以外の存在に急かされない。」
という事。

とてもスッキリした。
問題は解決してないけどね。
「サヨナラを言えて無いけど、言えてない事に気付き、そこに時間と空間を与え、準備が出来たらサヨナラする。」
それで良いんです。

今は、GAPと言うらしいが、
クリスのワークは、修行だ。
とても厳しい。
修行を行うには、基礎がとても大切。
また、「気付く」には、心のセンサーを磨かないと、気付きにくくなる。
一年に一回は、センサーの清掃と想像や振返りから戻れるための呼吸を鍛錬しよう。
とても辛い修行だけど、生きるのは楽になる。
そして出来れば、パートナーと供に修行する事をお勧めしたい。
スタックした事に気付き、押し出したり引き出す、呼吸を思い出させてくれるから。

最後に、
かっこ悪い所も弱い所も、許容してくれ、時間と空間を与える余裕をくれる、
パートナーに感謝。



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posted by gaaaco at 15:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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